センター試験本番レベル模試 | 東進ハイスクール船橋校|千葉県

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2017年 12月 20日 センター試験本番レベル模試

 


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こんにちは!宮倉です^^

 

土曜日に久しぶりにツリーを出しました。

犬が来てからいたずらしそうだったので出していなかったんですが

意外と大丈夫でした!よかった!

 

12月も残すところあと10日になりました。

年々一年が早くなってる気がします。。。笑

 

ついに大学生活も残り3か月になって

大学生活あっという間だたなーと改めて感じてます。

本当に高校生活の3年間よりも早かったです。笑

 

大学の授業、担任助手、フットサル、ミスチルのライブ、旅行、遊び

毎日こんなことばっかりしてたらいつの間にかこんなにたっていました!

 

今は就活も終えて、大学の授業もないので遊んでばかりですが

4年間通して考えると、

色々な場面で成長できるチャンスがあったり

就活などを通じて自分を振り返る機会があったり

本当にたくさん旅行をしておいしいものをたくさん食べたり思い出をたくさん作ったり

大好きなミスチルのライブに大量に行ったり

後悔ないくらいフットサルしたりと

本当に充実した4年間だったと思ってます。

 

皆さんも残りの受験生活を乗り越えて

大学生活を充実したものにしてください!!!

 

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今日先週の日曜日に行われた

12月センター試験本番レベル模試について話したいと思います。

 

今回模試を受けた生徒と話してると

ダントツで一番聞く言葉があります。

 

「国語が難しかった」

 

これ本当にほぼみんな言っています。

 

受けた生徒は心当たりがあると思いますが

評論がとても難しかったですね。

 

ただ実は古文漢文はそこまで難しくなかったんです。

にもかかわらず結構点数が下がってしまっている人がいました。

 

今回の模試、センター前にはちょうどよかったと思ってます。

 

何故かと言うと、、

センター本番の評論が難しかった年は国語の全国平均点が下がるんです。

これ実は数学でも同じことが言えます。

数学も大問1が難しい年は平均点が下がっています。

 

数学と国語は大問ひとつにかける時間がほかの科目と比べて割と長めですよね。

なので問題が難しいことに気付かないで解き続けると事件が起きるんです。

 

大問1を解く

難しい

緊張してるだけかもしれないと思って焦る

気付いたらかなり時間が経ってる

次に進まなきゃと焦りながら進む

本当は簡単なのに急いで解いて細かいミスをしたり

しっかり考えて解けなくなったりする

時間がぎりぎりになってしまって大問1に戻れなくなる

 

大事件ですよね。

いつもしっかり大問ごとに時間を決めて解いてるよと言う人でも

いつも高得点取っている人に限って

解けなかったらやばい!!!!と焦ってしまって

本番では時間感覚がくるってしまうことがあります。

 

難しい問題はとにかく飛ばすのが大事です。

そうしたら、

他の大問で余った数分と、元々その大問を解こうとしていた時間を合わせて

まとまった時間をその問題に充てることができますよね!

センターで全ての大問が難しいことはほぼ無いと思って大丈夫です。

なので難しいと感じたら一回次に進むようにしましょう!

 

ではそのためにセンターまで何をするべきなのか

それは過去問に限ります。

数学と国語はとにかく一年分を通しで演習するようにしてください。

センターの過去問が残っていなければ東進の模試でも大丈夫です。

とにかく全体を通して受けるようにして

問題が難しいときの判断力を養うようにしてください!

判断を敏感にできるようになれば、当日に焦っても対応できるはずです。

 

今日は国語と数学について説明しましたが

英語・理科・社会は、センターまでにすべき別の勉強法があります。

センターの過去問を通しで受けてもあまり大幅な得点アップは狙えません。

科目ごとのセンターまでの学習法をまとめたので

ほしい人は宮倉まで声をかけてください!

 

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明日のブログは

加藤さんです!

 

お楽しみに^^

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センター試験まで

残り24日!

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