ゼミと経営学 | 東進ハイスクール船橋校|千葉県

ブログ

2017年 6月 5日 ゼミと経営学

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こんにちは。

イベント盛りだくさんで疲れ気味の今井です。

元気出していきましょう!!!

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今回 のテーマは

「自分の学部で学んでいること」

ということで、私が通う

一橋大学 商学部

での学習ついての紹介をしていきたいと思います。

 

一橋大学商学部の一番の特徴といえば、少数ゼミです!

ゼミとは、一人の教員と十数人の学生が教室で向き合い、専門書などを通して議論を重ねて学んでいくものです。

商学部では、珍しく1年からゼミが必修となっており、

専門知識に関わる深い教養を身につけられます。

今、私のゼミで扱っているのは、

「会社はこれからどうなるのか」(著 岩井克人 平凡社)

という本で、会社についての奥深い仕組みや歴史を知ることができます。

全く知識のなかった私でも、教授が細かく説明を加えてくれるので

より深い理解ができます!!

 

もうひとつ。

商学部で基本となる分野は

経営学、会計学、マーケティング、金融

の4つであり、今の時期は前の2つを学んでいます。

私が特に興味を持っているのは経営学です!

経営学は、企業活動においてどのような行動が最大の成果を生むかを考察するものです。

簡単な例を挙げると、ヴィトンの高級バッグの販売場所として、

コンビニは最適な販売場所とは言えませんよね。

これらは「高級品」というイメージを維持するためにも通常、百貨店などにおかれます。

この他にも、商品開発においてどのような戦略をとるべきか、

自社製品の比重をどう置くか、など様々です。

 

今紹介したものに限らず、商学部では「ビジネス」に対して

あらゆる方向からのアプローチができます!

大学に入って自分の興味のある学問を探してみるのもいいですね!

そのためにも、まずは目の前の勉強を精一杯頑張りましょう!!! 

 

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明日のブログ担当は

近藤担任助手です!

是非読んでください~!!

 

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センター試験まで残り222日!

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