実力トレーニング💪 | 東進ハイスクール船橋校|千葉県

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2019年 9月 15日 実力トレーニング💪

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こんにちは!

白井です!!

二重あごが気になっていると

紹介を受けましたが、

最近の悩みではなく

実は高校生のころから

よく人から言われていました

高校でバスケ部だったのですが、

自主練でシュート練習をしてた時に

すっごい仲いい先輩から

「ちひろシュート打つとき

二重あごなんだねウケる~~!」

と初めて言われ、地味に刺さったのを

いまだに覚えています😅

高校生の時はまだ今よりは

痩せていたのに二重あごって

もうどうしようもないので

あべゆまさんも二重あごにさせます!

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さて、昨日の安部さんの

ブログでも書いてありましたが、

試験で周りが気になって

集中できないときありますよね

自分の時は、

早稲田大学の受験の試験前に、

左隣の人が東大の過去問見ていて

すっごい嫌な気持ちになったり

右隣の人が金髪の女の子で

髪をバサーッとしながら睨まれたり、

(ちなみに金髪ロングの美女で

めっちゃ委縮しました・・・)

友達から聞いた話では、

後ろの席の人の鼻をかむ音が

リズミカルで集中できなかったりなど

色んな話を聞きました。

そういう外的要因がある場合、

確かに実力100%を出すのは

難しいかもしれません。

けれどどんな時でも

実力100%を出して

合格するということに変わりはありません。

つまり、常に実力100%出せる練習を

日常的にする必要がある、

ということです。

この話は外的要因に対する為の

話だけではなく、

内的要因でもある「緊張」にも

関係してくる話です。

以前、学力と実力の違いについてブログに

実力は最終的に必要な力で

今大事なことは

「学力」をあげることだと話しました。

しかし実力は自然につくものではありません。

だから日常的に意識して

緊張感のある学習環境づくりが

重要になってくるんです。

じゃあどうすればいいんですか?って

最近校舎で聞かれる回数が

増えた気がするので

この場を借りて回答しようと思います

緊張感を作り出すためには

2つ大事なことがあります。

1.過去問を解くときは自習室

これは本場の試験や模試と

同じ環境を作り出すという意味があります。

ブースで勉強していると

他人からの視線が全く視野に入らず、

安心して解けちゃいます。

机の使えるスペースも全然違うので

その意味も込めて自習室をおすすめします!

でもそんなに変わんないよって人もいますよね

そのそんなにという意識の状態、

どうしたらもっと緊張感を持てるか

しっかり考えられていない状態が

今実力に欠けている要因だと

気づいてほしいです。

詰めの甘さが命取りになることも・・?

2.試験本番の時間割通り過去問を解く

例えばセンター試験だと

朝から地歴が始まり、

午後に英語があります。

朝から集中できる状態を

普段から作り出すこと、

お昼ご飯を食べた後に、

少し眠気がありながらも集中できる状態を

普段から作り出すこと、

これが大事になってきます。

また、二次私大の試験の時も

どの科目が何時から始まるのか

まず知ったうえで、

その時間通りに解くことで

本番のような緊張感や臨場感が

感じられるはずです。

その時に試験本番のイメージトレーニングも

行うと思います。

その時の想像している自分は

自信をもって緊張していない自分

ではなく、

緊張はしながらも解くときには

頭は冷静になっている自分を

想像してみてください。

ここまで色々話しましたが、

緊張しない人はいません。

心は緊張している人達の中で

頭は冷静で問題を解けた人と

解けなかった人とで合否が決まります。

普段の学習から意識していきましょう!

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最後まで読んでくれて

ありがとう!!

明日のブログは

ゲームで冒険しているみたいですが

人生の冒険はいつするんですか?

Be ambitious!!!

担任助手です!!

お楽しみに~!!!

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