数字と勉強 | 東進ハイスクール 船橋校 大学受験の予備校・塾|千葉県 東進ハイスクール船橋校|千葉県

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2021年 10月 18日 数字と勉強

 



 

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こんにちは
 
大瀧です!(お久しぶりです)
 
○○の秋といえば、
ということでお題頂きましたが、
やっぱり食欲の秋じゃないでしょうか。
 
 
その辺で一つ話をすると、
たけのこご飯ってあるじゃないですか。
 
あれ僕、
最近まで秋の食べ物だと思ってたんですが、
春の食べ物らしいですね。
最近知りました。
「秋の味覚、たけのこご飯」
って言ってたら
周りから
「春だわ」
と冷静なツッコミを受けてしまいました。
 
なんだか恥ずかしかったです。
 
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皆さんは、
勉強の秋ともいわれるこの季節、
いかがお過ごしですか?
 
突然なんですが皆さんは、
「数字」
というワードを聞くと
どういうイメージを持たれますか?
 
数学、計算、日常に転がってるもの、
などなど色んなものを想像すると思います。
 
では、次の文章を読んでみてください。
 
「私は昼頃、友達何人かと会って
そこから電車に乗って渋谷に行きました」
 
「私は12時に友達3人と会って、
そこから12時10分発の電車に乗って渋谷に行きました」
 
どちらの文章の方が
状況をイメージしやすいですか?
 
多くの人は後者だと答えると思います。
数字には、
話に具体性を持たせる効果があります。
数字を使うと、
頭の中で状況をイメージしやすくなるんです。
 
※ちなみにこれは、
普段の日常生活の中でも意識的に使ってみると
相手に話が伝わりやすくなっていいですよ!
 
同時に、
数字には状況を客観視しやすくする効果があります。
状況をイメージしやすくなることで、
状況をより詳細に判断することが可能になるんです。
 
 
そして、ここで出てくるのが
主観と客観
です。
 
皆さん、
数字を見ずに、
ある状況を自分で主観的判断をしてしまう、
なんてことはありませんか?
人間なので、
これはあるものだと思います。
 
けれど
それを勉強に持ち込んでしまうのは
推奨されません。
 
例えば、
成績表なんて
自分の状況を客観視できるようにするための
数字の宝庫です。
 
自分の状況
を客観視できるツールなんてそうそうないし、
それがあることで
次のアクションを明確にする、正しいものにする、
ということが可能になります。
 
時々
「成績良くなかったので、その成績表いらないです」
という半分ノリでいう方いらっしゃいますが、
先ほどの説明を踏まえると、
はっきり言って
自分から成長の可能性=合格の可能性
捨てに行ってるものです。
(そもそもなんでその模試受けたんだよ
って話になります)
 
ここまでをまとめると、
成績表ちゃんと貰いなさい
みたいな感じになってしまいそうですが、
そうではありません。
 
僕が伝えたいのは、
「常に自分を客観視できるようになる」
受験においては有利だよ
ということです。
そしてそのための手段が、
 
数字
 
をもって判断することであり、
そのためのツールの一つが
 
成績表
 
にあるということです。
 
これからの勉強に
ぜひ役立ててみるといいかもしれません!
 
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最後まで読んでくれて

ありがとう!!!

明日のブログ担当は

田中啓大郎担任です。

 

お題は引き続きまして、

〇〇の秋といえば?

明日もお楽しみに!!