過去問演習時に意識すること | 東進ハイスクール船橋校|千葉県

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2020年 8月 18日 過去問演習時に意識すること


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こんにちは!
 
 田中啓大郎です。
 
夏らしいことですか、、

川に入ったことくらいですかね

あと1か月ほど夏休みがあるので

充実した休みを送りたいです

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さて受験生の皆さん

過去問演習のほうは順調でしょうか?

担当の方と決めた計画の通りに

出来ていますでしょうか??

今日は過去問演習をしていくにあたり

普段から意識してほしいことをお伝えします。

①制限時間を意識すること

大問ごとに時間を意識して解く

というのはもう当たり前のことです。

制限時間が60分の場合

60分ちょうどで解き終わるのでは遅いですよね

本番では緊張もしますし、いつも通りの力が出せないのが普通です。

そのため普段から

本番を想定した時間配分

が大切です。

普段から鉛筆でマークをするのはもちろんのこと

鉛筆とシャーペンを持ち変える時間

マークミスをしたことに気づいて

焦ってマークを消す時間

消しゴムを落として拾ってもらうのを待つ時間

いろいろなタイムロスが考えられます。

このようなことがあっても時間内に解答できるぜ!

というタイムマネジメントをしてみてください。

②解くタイミングを意識すること

先日過去問演習会を行いました。

参加してくれた人みなさん、ありがとうございました!

演習会の1番の目的は

決められた時間に、決められた環境で一斉に解く

というものです。

「自分で過去問演習するので大丈夫です!」

と言っているひとたち

よし解こう!という感じで解くのと

決まった時間に解くのでは

前者のほうが高得点が出やすいのは明らかですよね?

ですがそれではだめだと思いませんか??

常に本番を意識した演習をするようにしましょう!

僕は国立文系だったので

実際のセンター試験の時間を調べ、2日間に分けて

その時間割通りに解くように意識していました。

おすすめなので、ぜひやってみてください!

 

ということで、以上2つを意識して

共通テスト、それから2次試験の過去問演習

がんばっていきましょう!!!

 

 

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最後まで読んでくれて

ありがとうございます!

明日のブログ担当は

夏休み何をして過ごしていますか

桑名担任助手です !

明日もお楽しみに!

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