過去問1年分解きましたか? | 東進ハイスクール船橋校|千葉県

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2017年 9月 15日 過去問1年分解きましたか?

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こんにちは!宮倉です!!

少しずつ涼しくなってきましたね~

秋が来るのは楽しみですが、夏が終わるのも少し寂しいですね。。

今年はサッカー部時代よりは全然白いですが、大学生活4年間の中でおそらく一番焼けました。。笑

毎年白くなりきる前に夏が来てしまうので今年こそ

来年の夏に向けて白くなっていきたいと思います!!

 

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センターまで120日となりました!!

前回のブログで一日一日を大切にしないとまずい!という話をしたと思います。

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9月に入って半月が経ちました。しっかりと時間を有効活用出来ていますか?

少しでも無駄にした心当たりがある人は

ここで気持ちを改めて本気だしましょう!

まだ間に合います!!!

 

今日は過去問について話します!

担任や担任助手から

「まず第一志望校の過去問を一年分やってみよう」

と言われていると思いますが、実際できていますか?

出来ていない人は早急に取り組んでください。

 

よく

「まだ実力が足りてないから一年分解いちゃうのはもったいない。」

と言う生徒がいますが、それは間違いです。

(しかもこんな発言してやらなかった生徒が、直前に10年分全て終わっていたことがありません。笑)

今実力が足りているなら、ここから本番まで勉強する必要がなくなってしまいます。

冬期講座を申し込んだり、科目や人によっては講座を申し込まなくても何を使って本番までに対策をするか決めたと思います。

それは現段階の実力では合格点が取れないからです。

 

ではなぜ今から過去問を解けと言うのか、、

それは自分の目標をしっかりと認識するためです。

 

ゴールがぼんやりしていたら走っても最短距離で向かえないですよね?

受験はいかに早く合格点を取れる実力に持っていけるかが大切です。

回り道をしている時間はありません。

 

どの問題が解けるようになるべきなのか分かっていれば、勉強にメリハリをつけることも出来ます。

たとえば同じ空欄補充でも大学によってどの空欄補充が出るかは変わってきます。

そこがしっかりとわかっていれば、空欄補充の講座を受講したり自分で勉強していても

その範囲をやっている時の集中度や、身につく力はかなり上がります。

 

なので

しっかりとゴールを把握して

自分にどんな力が必要なのか分析して

二次私大対策の勉強を進めて行きましょう!

 

 

明日のブログ担当は

堀ノ内さんです!

お楽しみに!

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センター試験まで残り120日!

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