終わりと始まり | 東進ハイスクール船橋校|千葉県

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2016年 12月 12日 終わりと始まり

 

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みなさんこんにちは!!

担任助手の花田です!!

最近は手袋にマフラーが必須装備になりました。

タンクトップは今の私には無理です….(過去ブログ参照)

この時期、期末テストや一年の疲れが出て体調を崩される方が膨大です。

皆さんも体調にはより一層気を付けてくださいね!

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さて、いきなりですが、本日はインタビュー形式です。

Q.去年のこの時期、あなたは何をしていましたか?

花.そうですね~。自分はこの時期、移動時間や隙間時間は英単語と化学の暗記、机に向かえばひたすら答案練習と過去問をやっていました。東進の授業はほとんど終わっていたし、センターの勉強は夏休みにかなり解いていたので、ひたすら記述力上げに徹していました。なので比重はセンター:二次=3:7くらいでした。(センターは学校で予想問題集を解く程度)。十二月後半頃にはセンターだけで使う地理や古文・漢文なんかも勉強し始めたので、大体センター:二次=5:5くらい。センター直前は自分で買った予想問題集をやっていたのでセンター:二次=7:3くらいでした。

Q.配分はこの程度で大丈夫なんですか?

花.自分は高3の夏休みにセンターの範囲をたくさん解いていた、というのと、二次試験で問われる筆記力をせっかくこの時期につけたのに、センターに全振りすると忘れてしまう、と聞いたので、完全にセンターを10にはしませんでした。

Q.なるほど。いわゆるセンターボケというやつですね。ちなみに花田さんはそこそこセンターが良かったそうですが、ちゃんと気を引き締めて勉強を続けられましたか?

花.一応今までの中では最高得点で、センター利用も通りそう、センターリサーチも判定が良い、ということで、正直、センター直後は数学くらいしか手がつかなかったです。(数学は授業が残っていたので)努力が少しは報われた、という達成感にも浸っていたかったですし。ですが、間近に控えている私立大学はセンターを使いませんし、しっかりと私立に合格したうえで国立に挑みたい、と再起し、私大の過去問もたくさん解き始めました。

Q.なるほど。ちなみに願書とかはどうしていましたか?

花.センターを見てから変える人もいましたが、自分や周りの人は変えずにそのまま出願しました。願書自体は、受けそうな大学のものを12月中にかき集め、試験科目や出願時期、科目や試験日などを手帳に書いておいていました。また、願書を提出するところまで、全部自分でやりました。自分の将来を決めることなので。なので親には振り込みのみやってもらいました。

Q.高3の流れは大体わかりました。ちなみに低学年の時はどうしていましたか?

花.弓道部は冬はオフシーズンなので部活はなかったです。でも、受験生の希薄に押され、自宅受講や好きなゲームをしてしまいました。自分も、”受験生”だったのに、「受験前に遊べる最後の冬だ~」って言って逃げてしまいました。もう少し早く本気で始めていれば、と本当に後悔しています。なので、今低学年の皆さんには、本気で全力で受験勉強を頑張る、スタートダッシュを切ってほしいです。東進では12月から新学年なのは、ここでいいスタートを切って、周りに差をつけてほしい、というのも理由の一つです。高3生は今年一年のラストスパート、低学年は新学年としてのスタートダッシュをする一か月にしてください。

Q.激励の言葉、ありがとうございました。また、経験などを聞かせてください。

花.ありがとうございました。

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センター試験まであと34日

全力でがんばろう!

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