冬だろうと、読書を薦めたい!!! | 東進ハイスクール船橋校|千葉県

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2020年 11月 5日 冬だろうと、読書を薦めたい!!!

 

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こんにちは!

田中柚妃です!

大学生活を楽しんでいますかという質問ですが…
  秋学期も全授業オンラインのため
  キャンパスライフが送れないことが確定しました(泣)
  ただオンラインだからこそ自由な時間が多いので

それなりに充実した毎日を送っている…はずです!?

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今回は

文学部らしく

皆さん、特に低学年の皆さんに

読書をおすすめしたいと思います!

 

私自身読書が好きで

中学・高校時代は多くの本に触れてきました
 (最近は忙しくてあまり読めていませんが…)

それがきっかけで現在の進路、

文学部

に進む決意が芽生えました

そんな私が読書をするメリットを紹介します

 

読書をするメリットその1

文章を読むことに慣れる

これは言わずもがなのような気がしますが…

受験生になると現代文の問題を解く上で

多くの分量の文章を読むことが求められます

文章を読むだけで疲れていては

問題を解く以前の問題です

自分で文章を普段から読んでいれば

疲れず読むことができます!!

「いや、自分理系なんで…」

という人も同様です!

理系科目であっても問題の意図・内容を

正しく把握できないと学力があっても

成績は上がりませんよ!

 

読書をするメリットその2

幅広い人の知見が得られる

これが読書をする最大のメリットだと個人的に思います

「学生時代に色々な経験をした方がいい」

とよく言われますよね

でも自分の体は1つ

どうしても経験できること・学べることには

物理的限界があります

そこで読書です

自分の活動範囲では得られない

違う時代・違う国の人々の

様々な経験や知識をその人たちの文章を読むことで

簡単に得ることができます

高校時代に得た考え方は

大学生・その先の生き方に大きく影響します

そう考えると読書ってコスパ良くないですか??

 

とここまで色々話しましたが

「いや、でも本読まないんで…」

の一言で一蹴される予感がしています

 

そんな人たちに1冊だけ

おすすめさせてください!

それが前田裕二さんの『メモの魔力』です

(かなり有名な本なので知っている人も多いと思います)

この本にはメモを取ることで

得られるメリットが述べられていますが

たとえメモを取らなくても多くの学びがあります

文章自体語り口調で書かれており

構成もわかりやすい

とても読みやすい本です

騙されたと思ってぜひ読んでみてください!




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最後まで読んでくれてありがとう!

明日のブログ担当は・・・

大学生生活は楽しんでいますか?

齊藤担任助手です。

明日もお楽しみに!

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