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2026年 2月 19日 情報工学科の1年間で学んだこと

 

 

こんにちは!

情報工学科 1年の角田渉です!

大学に入る前は、

大学生って自由だし、時間に余裕があるんだろうな

と思っていました。

 

でも実際は、

授業・課題・テスト・バイト・サークル(人によってはインターンや個人開発も)で、

気づいたら1日が終わっていることも多いです。

そこで今回は、僕が大学1年間で学んだことを、

これから入学する人や新学期を迎える人向けにまとめます!

 

■ ①「わかったつもり」が一番危ない

情報工学科の授業は、

数学(微積・線形代数)やプログラミング、論理回路など、

「理解したと思っても、いざ解こうとすると手が止まる」

みたいな場面が多いです。

授業を聞いて満足するんじゃなくて、

演習して、自力で解けるところまで落とし込む

これが一番大事だと痛感しました。

 

 

■ ② 課題は“早めに着手”が最強

大学の課題って、期限が先に見える分、

「あとでやろう」が簡単に起こります。

でも情報工学科の課題は、

・コードが思った通り動かない
・数式変形で詰まる
・レポートの構成がまとまらない

みたいに、想定外で時間が溶けます。

だから僕が学んだのは、

課題は“完璧にやる”より“まず着手する”のが勝ちってことです。

最初の10分だけでも取り掛かると、

次の日以降のハードルが一気に下がります。

 

■ ③ 「復習は短く、回数は多く」

大学の授業は進度が速いこともあって、

一回サボると置いていかれます。

そこでおすすめなのが、

授業後の5〜10分で

・今日の内容をノート見ながら説明できるか確認する
・例題を1問だけ解き直す

これだけでも理解度がかなり変わります。

大学の勉強は、

長時間よりも、短時間の積み重ねが強いです。

 

■ ④ “質問できる人”が伸びる

大学の勉強は、分からないところを放置するとずっと分からないままです。

でも逆に言えば、

・先生のオフィスアワー
・TA(ティーチングアシスタント)
・友達
・先輩

こういう「聞ける場所」を活用すると、一気に伸びます。

僕が学んだのは、

質問するのは恥じゃなくて、最短ルートってことです。

 

■ ⑤ 大事なのは「継続できる仕組み」

結局、大学生活って自由な分、

自分で自分を動かす必要があります。

だからこそ、

・毎週この曜日に課題をやる
・移動時間に復習する
・テスト2週間前から過去問を見る

みたいに、気合じゃなくて仕組みで動くのが大事だと思いました。

 

完璧より継続。

続けた人が最後に勝ちます。

大学1年は、慣れないことだらけで大変ですが、

ここで身につけた「勉強のやり方」は、2年以降もずっと武器になります。

今日からぜひ、自分の生活を振り返って

「続けられる仕組み」を作ってみてください!


最後までご覧いただきありがとうございました!

 

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