【永久保存版】英語の点数を跳ね上げる方法 | 東進ハイスクール船橋校|千葉県

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2019年 4月 6日 【永久保存版】英語の点数を跳ね上げる方法

 

 

☆4月船橋校イベントはこちら☆

 

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こんにちは

伊東です!

もうすぐ

長すぎた春休みが終わってしまうので

ビクビクしております

大学の春休みって本当最高ですよ

 

どんな感じか知りたい人は

ぜひ受付にいる

スタッフに気いてみてくださいね!

 

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今日は

英語の点数が

センターでいうなら

八割を超えない英弱な人に向けて

楽勝で八割を超える方法を伝授しようと思います

ちょうど

エイプリルフール模試も

終わったばっかりですしね。

 

 

早速ですが

どうすればいいかを

結論から言います

 

ひたすら単語を覚えまくりましょう

 

何を当たり前のことを…

と思った人もいるでしょう。

でも

これが受験英語の勉強においては

最重要課題なのです

 

 

例えば

時間が足りなくなる人。

 

 

そもそも

何故時間が足りなくなるかには

大きく分けて3つあります

 

1わからない問題に時間をかけすぎている

2長文中のわからない単語の意味をずっと考えている

3長文を何度も読み直している

 

基本的にこの三つに分けられます

 

そもそも過去問の研究をしてなくて

時間配分を考えていない人は論外です

 

この三つのうち

1は模試の回数をこなせば、

ある程度克服できます

ですので

1に該当する人は模試は極力多く受けましょう

 

次に2、3についてですが

この二つは連動しています

何故なら

3に当てはまる人の原因としては

長文を読むリズムが崩れている

(崩されている)

と言うことが挙げられ

それはつまり

2に当てはまるケースが圧倒的多数だからです

友達と話すときに話が脱線して

『あれ今何話してたっけ』

となる現象と同じです

 

その2、3を解消する方法

そう!

わからない単語を考える時間をなくせばいい

つまり

単語暗記!

単語あるのみ!!

ひたすらに単語を勉強しまくろう!

あのホリエモンだって

現役で東大に受かった時の

英語の勉強は朝から晩まで

単語を覚えること以外してなかったらしいですから

 

でも

学校の先生がわからない単語は

極力考えて辞書で調べないようにしましょう

と言っていたから

わからない単語の意味は考えるようにしています

と言う人もいるでしょう

 

確かに

最難関大学で出題される長文中には

どう考えても知る由もない単語が含まれ

考えるしかない状況になることもあります

 

でも

センター英語で八割にも達さない人が

そんな問題を解いていたらおかしい。

もしそうだとしたら

いわゆる

プライドだけ高い系受験生ですよ。

 

センター八割に達さない人が

出会うような単語の

ほぼ全てを覚えても

決してオーバワークではないです

 

どんなやり方でも構いません

知らない単語が出てきたら

記録して忘れないようにしましょう。

 

僕の場合はペラペラめくる単語カードに記録して

駅から学校まで20分の田舎道を

一人で登校しながら覚えていました

今思い返すといい思い出です。

 

それほどに

受験英語攻略=単語暗記

ということを強く感じていたんです

 

わかった、わかった

もうわかったよ

単語が大事なのはわかったよ

でも単語を覚えるのが大の苦手なんです

と言う人もいるでしょう

そんな人に向けて

一つ僕がやっていた単語暗記法を

紹介しようと思います

ちなみに

このやり方を考えて以来ほぼ全ての単語を

即座に覚えられるようになりました

 

 

やり方は簡単です

単語をイメージに置き換えればいいんです

 

 

単語を覚えられない人の多くに当てはまるのは

字面で覚えようとしている

つまりは

英単語と日本語で対応する文字を

一致させればいい、言えればいい

と思っている人が多いです

 

例えば

arugueという単語の意味の議論する

という部分を赤シートで隠して

argueときたら

議論する

と答えられる事

argue=議論

と言えれば

暗記したと勘違いしているという事です

 

日本語で考えてみてください

例えば『失望する』という日本語があったら

なんとなくマイナスだという

イメージや感覚から言葉の意味を捉えますよね

小学1年生の子に『失望する』って

どういう意味かと聞かれたら

すぐにわかりやすく説明できる人は少ないでしょう。

 

それほどに多くの人は

普段から言葉の意味をイメージや感覚で捉えているんです

エモい、渋い、卍

という言葉なんて

感覚の世界でしかない成り立ちませんからね。

 

それなのに

英単語の勉強となると

イメージではなく

文字を対応させて覚えようとする人が多いのは

不思議なことですよね

 

先ほどのargueを

僕なら

大人たちが会議室で言い争っている様子

を思い浮かべて覚えます

あくまで感覚で単語を覚えていくのです

そうすると覚えやすいだけでなく

忘れづらくなるし

日本語を介さずイメージのまま長文を読めるので

自ずと読むスピードも上がります

 

 

 

単語暗記が苦手な人は

ぜひこのやり方を試してみて下さい

 

まあ

やり方はなんでもいいんです

とりあえず

単語をたくさん覚えましょう

 

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最後まで読んでくれてありがとう!

明日のブログ担当は…

 天才!ジーニアス!

孔担任助手です!

お楽しみに!!!

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