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2026年 2月 28日 隙間時間を有効活用しよう!
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こんにちは!
東進ハイスクール船橋校担任助手の高橋桃子です。
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2026年 2月 26日 隙間時間の使い方
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こんにちは!
東進ハイスクール船橋校担任助手の大角陽菜です
最近は日の沈む時間が遅くなってきましたね。
2月も中旬に差し掛かり、時が経つのが早いなと常々実感しています。
今日はスキマ時間の使い方について話します。
勉強時間というと、どうしても「何時間やったか」に目が向きがちです。
ですが、受験期に本当に差がつくのは、
まとまった時間以外の“細かい時間”の使い方だと感じています。
例えば、通学中の電車の中。
ぼんやりスマートフォンを見るのではなく、英単語帳を開く。
それだけで毎日10分以上の勉強時間が生まれます。
また、授業と授業の間の休み時間。
友達と話す時間も大切ですが、5分だけでも昨日間違えた問題を見直すと、
記憶の定着が大きく変わります。
隙間時間におすすめなのは、暗記系や確認作業です。
・英単語や古文単語
・理社の一問一答
・数学や英語の公式の確認
長時間じっくり考える問題よりも、短時間で区切れる内容が向いています。
ポイントは、「隙間時間にやることを決めておく」ことです。
何をしようか迷っているうちに時間は過ぎてしまいます。
あらかじめ単語帳や小さな問題集を持ち歩く習慣をつけておくと、
すぐに取り組むことができます。
1日10分でも、1週間で70分。
1か月続ければ、かなりの時間になります。
この積み重ねが、本番での自信につながります。
大きな努力はもちろん大切ですが、毎日の小さな積み重ねも同じくらい大切です。
今ある時間をどう使うかを意識して、今日から実践してみてください。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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2026年 2月 25日 大学一年間で頑張ったこと
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こんにちは!担任助手1年の福田僚平です!
暦の上では雨水が過ぎ、春の気配を感じる日も増えてきましたが、
皆さん勉強の進み具合はいかがですか?
僕も大学入学からまもなく一年が経とうとしています。
今日はこの一年間で、大学や担任助手の経験を通して身に染みて学んだ
「一番大切なこと」
を共有します。
それは
「常に目的をはっきりさせ、結論から逆算して動くこと」
の大切さです。
「とりあえず頑張る」のは一見美徳ですが、実はすごく危険です。
何のために勉強しているのか
というゴールが曖昧なまま走り出すと、
途中で勉強の迷子になってしまいます。
例えば、何を作るか決めずにスーパーに行き、とりあえず安い食材をカゴに入れて結局路頭に迷うのと同じです(僕はよくやります笑)。
勉強も
「問題集を終わらせる」
ことがゴールではなく、
「本番で〇点取るためにこの解法をマスターする」
という結論から逆算して今やるべきことを決める。
この「仮説」を持って取り組むだけで、効率は劇的に変わります。
もし「頑張っているのに空回りしているな」と感じたら、
一度ペンを止めて
「今の自分のゴールは何?」
と問いかけてみてください。
目的が見えていれば、あとはそこへ突き進むだけです!
進むべき道に迷ったら、いつでも僕たちとプランを立て直しましょう。
受験勉強もゴールを見据えた者勝ちです。
最後まで一緒に走り抜けましょう!
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2026年 2月 20日 隙間時間の使い方について
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こんにちは!
担任助手1年の河盛帆花です!
今回は、自分が受験期に行っていた隙間時間の使い方を紹介します!
私は、通学時間などの隙間時間を意識して使うようにしていました。
電車に乗っている時間には高速マスターを進めたり、復習をしたりしていました。
高速マスターは、どんなに疲れていても1日10問だけでも進めると
続けていくうちに大きな差になると思います。
短い時間でも毎日続けることが大切だと感じました。
通学時間だけでなく、家でのちょっとした時間も活用していました。
例えば、お風呂に浸かっているときにYouTubeで歴史の流れが分かる動画を見たり、
その日に覚えた英単語を声に出して確認したりしていました。
このように振り返ってみると、1日の中には意外と勉強に使える時間があります。
また、受験直前期は勉強の休憩時間に自分で作ったまとめノートを見返していました。
過去問を解くことが多くなってしまうと思いますが、大切なのは基礎です。
基礎の振り返りを怠らず、受験に挑んで欲しいです!
皆さんも、効率よく勉強する方法を自分で見つけて実行してみてください!!
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2026年 2月 19日 情報工学科の1年間で学んだこと
こんにちは!
情報工学科 1年の角田渉です!
大学に入る前は、
「大学生って自由だし、時間に余裕があるんだろうな」
と思っていました。
でも実際は、
授業・課題・テスト・バイト・サークル(人によってはインターンや個人開発も)で、
気づいたら1日が終わっていることも多いです。
そこで今回は、僕が大学1年間で学んだことを、
これから入学する人や新学期を迎える人向けにまとめます!
■ ①「わかったつもり」が一番危ない
情報工学科の授業は、
数学(微積・線形代数)やプログラミング、論理回路など、
「理解したと思っても、いざ解こうとすると手が止まる」
みたいな場面が多いです。
授業を聞いて満足するんじゃなくて、
演習して、自力で解けるところまで落とし込む
これが一番大事だと痛感しました。
■ ② 課題は“早めに着手”が最強
大学の課題って、期限が先に見える分、
「あとでやろう」が簡単に起こります。
でも情報工学科の課題は、
・コードが思った通り動かない
・数式変形で詰まる
・レポートの構成がまとまらない
みたいに、想定外で時間が溶けます。
だから僕が学んだのは、
課題は“完璧にやる”より“まず着手する”のが勝ちってことです。
最初の10分だけでも取り掛かると、
次の日以降のハードルが一気に下がります。
■ ③ 「復習は短く、回数は多く」
大学の授業は進度が速いこともあって、
一回サボると置いていかれます。
そこでおすすめなのが、
授業後の5〜10分で
・今日の内容をノート見ながら説明できるか確認する
・例題を1問だけ解き直す
これだけでも理解度がかなり変わります。
大学の勉強は、
長時間よりも、短時間の積み重ねが強いです。
■ ④ “質問できる人”が伸びる
大学の勉強は、分からないところを放置するとずっと分からないままです。
でも逆に言えば、
・先生のオフィスアワー
・TA(ティーチングアシスタント)
・友達
・先輩
こういう「聞ける場所」を活用すると、一気に伸びます。
僕が学んだのは、
質問するのは恥じゃなくて、最短ルートってことです。
■ ⑤ 大事なのは「継続できる仕組み」
結局、大学生活って自由な分、
自分で自分を動かす必要があります。
だからこそ、
・毎週この曜日に課題をやる
・移動時間に復習する
・テスト2週間前から過去問を見る
みたいに、気合じゃなくて仕組みで動くのが大事だと思いました。
完璧より継続。
続けた人が最後に勝ちます。
大学1年は、慣れないことだらけで大変ですが、
ここで身につけた「勉強のやり方」は、2年以降もずっと武器になります。
今日からぜひ、自分の生活を振り返って
「続けられる仕組み」を作ってみてください!
最後までご覧いただきありがとうございました!
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