ここから大事なこと | 東進ハイスクール船橋校|千葉県

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2019年 1月 25日 ここから大事なこと

 

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こんにちは!

春から社会人の稲葉です!

大学生活最後の課題である

卒業論文の執筆は大詰めの段階で

今日製本する予定です!

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ここ数日は私立志望だった

担任助手の投稿が続いたので

今日は主に国立志望の人向けに

記事を書いていこうと思います!

内容としては、

私立志望の人にも重なる部分が

ほとんどなので

ぜひ最後まで読んでみてください!

 

 

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まずは出願について

 

そろそろセンターリサーチの結果も

各予備校で出揃ってきたと思います。

実は各予備校の判定が一致することは

そんなに多くありません。

「こっちだとA判定なのに、あっちではC判定」

みたいなこともよくあります。

 

志望校を変える可能性がほぼ無い

 

という人は余計なことはあまり考えず

出願を早めに済ませて

目の前の勉強だけに集中していきましょう!

 

ちなみに出願は早いほうが、

都心の近いキャンパスで

受験できることもあります!

 

 

もちろん、判定によって

出願が変わる人も多いと思います。

その場合は、早めに情報収集して

保護者、学校の先生、東進の担任などの

意見も踏まえて意思決定してください。

 

そして今後の学習計画を立てましょう

残りの1か月は勉強内容によって

合否が大きく変わるので

何をやって何を捨てるのか

という判断を今のうちにしてください!

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続いて、勉強法について

 

先程も触れたように

ここからの時期は

自分の実力以上に

勉強内容によって合否が変わる

といっても過言ではないです。

 

正直、これからの1か月では

やりたい勉強はほとんどできない

と思っていてください。

毎日のように続く私大の入試

満員電車に乗って試験を受けないといけない

過去問も解かなくてはいけない

第一志望ではないけど私立も合格したい

という状況は想像以上に過酷です

 

これを解決するためにも

どの科目で何点取って合格するのか

という具体的なビジョンをつくって勉強してください

 

例えば、2年前に僕の担当で

見事東京大学に合格した

堀ノ内担任助手は

各大問に5点刻みで目標点数を立てました。

 

ここまで考えられれば、限られた時間の中で

何を勉強するべきなのかが明確になります

 

あとはとにかく

記述力

を上げることが大切です

 

国立志望の人は

この1か月、多くの時間を

センター対策に充てていたと思います

しかし、国立二次試験では記述力が問われますよね

でも、センター対策に時間をかけた分

記述力が落ちてしまったという人も

多いのではないでしょうか

 

記述力を上げるには

記述を繰り返すしかありません

私立の対策もしたい時期ではあるけど、

まずは第一志望の過去問を

全科目触れてほしいです!

 

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最後にメンタル面

ここからの1か月

一番苦しむ人が多いのはメンタル面です

 

ただでさえプレッシャーがかかる中

周りでは合格する人が少しずつ出てくる

でも自分は合格できるかわからない状態で

勉強を続けなくてはいけない

 

僕の22年の人生の中でも

大学受験の最後の1か月は

最も大変だった時期の1つです

 

周りがみんな敵に見えたり、

自分の能力の低さに絶望したり、

いろいろなことが起こります。

 

自分で自分を

奮い立たせられるか

 

これが最後に合否を分けるポイントだと

担任助手を4年やって確信してます

 

僕たちスタッフは

それを支えることを使命として

今まで一緒にやってきました。

最後まで一緒に戦い抜きましょう!

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました!

 

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明日のブログ担当は

 

担任助手を4年続けた

僕の最初の生徒でもある

迫田担任助手です!

 

お楽しみに!!

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