心がけてほしいこと | 東進ハイスクール船橋校|千葉県

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2020年 9月 9日 心がけてほしいこと

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こんにちは!原山です!

 

最近はラーメンがおいしすぎて

永遠に食べてます。

3日も食べない期間が続くと

禁断症状が出ます。本当に。

 

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最近読んだとある小説の一節に

 

「生まれ方は選べないが、死に方は選べる」

 

という台詞がありました。

 

生まれ方が選べないとはつまり

生まれる場所、日時、環境が選べない

 

という意味です。

 

それに対して死に方が選べるとは

 

寿命や事故といった要素を無視すれば

人間は自分の好きなタイミングで

命を絶つことができる

 

ということです。

 

では

 

これを受験に置き換えてみましょう

 

この場合

生まれ方=受験勉強を始めるタイミング

死に方=第一志望校に合格するor不合格する

と定義すれば

 

「生まれ方は選べるが、死に方は選べない」

 

こうなると思います。

 

生まれ方は当たり前ですが選べます。

受験勉強を始めるタイミングは

当然ですが各々に委ねられているからです。

やるもやらないも自分次第

 

一年後二年後

受験生になった自分を想像してみてください。

 

主要科目で優位に立てる人は決まって

受験勉強の開始時期が早いです。

特別なことではありません。

かけた時間だけ学力はついてきます。

受験への意識がまだ高まっていない

そこのあなた!!

早く生まれましょう!(正しい日本語かどうかは置いておきます)

さて

死に方、つまり合否は選べないと言いましたが

どうしてでしょうか。

それは学力がいくら合格レベルを優に超えていたとしても

何が起こるか最後まで分からないのが受験だからです。

 

試験当日緊張しすぎて

 

マークミスを連発するかもしれないし

普段解けるレベルの問題が全然わからなくなるかもしれないし

急におなかが痛くなるかもしれないし

それ以前に会場に着けないかもしれない

 

上記のこと以外にも様々なケースが考えられます。

 

しかし

人生の場合と大きく違うのは

受験の場合

 

死に方をある程度希望に近づけることができます。

 

 

過去問演習をする際に

マークシートや本番と同じ解答用紙を使う

 

頭が真っ白になったら臨機応変に別の問題から解く

 

前日の夕食や当日の朝食に気を付ける

 

会場の行き方を事前に調べる

本当に不安な人は実際に一度行ってみる

絶対に寝坊しない

 

もちろん学力をつけることが第一ではありますが

それとは関係のないところで無意識にミスが起こると

望んだものとは違った結果になってしまいます。

 

ですから

 

合否は確実に選べるというわけではありませんが

 

まだ受験生でない皆さんは

早く気持ちを受験モードにする

 

受験生の皆さんは

足元すくわれないような心がけ

 

特に今必要な時期となっています。

 

あとはそれぞれの課題に向かって全力で頑張れ!!

 

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最後まで読んでくれて

ありがとうございます!

 

明日のブログ担当は

おすすめのお昼ご飯を教えて下さい

 

白井担任助手です!

 

明日もお楽しみに!

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