自己流の復習法 | 東進ハイスクール船橋校|千葉県

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2018年 6月 18日 自己流の復習法

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みなさんこんにちは!角南です!

伊東担任助手に「船橋校のボス」と言われましたが、

そんなことはありません!(笑)

みんな怖がらないで話かけてネ。(笑)

          

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さて、全国統一高校生テストが終わって

1日経ちました。

みなさん、結果はいかがでしたか?

 

私の持論ですが、模試って受けるときよりも

後の行動が大事だと思うんですよね。

もちろん、受ける前の基礎の徹底などももちろん大事です。

でも、模試の直後って

自分のできなかったところが明確に分かりますよね??

自分のわからないところやあやふやなところがあるのに

見直しをしない人はいませんね!!!

(ドキッとした人はすぐ行動に移して!)

 

さて、ここで角南流の模試の復習の仕方を伝授します☺

あくまで角南流なので、

みなさん自身の「自己流」の復習の仕方

確立してください!!!

 

その①

英語長文は、問題よりも精読

これは、私が英語に伸び悩んでいたときにも

実践していたものです。

問題の正解、不正解よりも、

まず

「どこで長文を読み間違えたのか」

「どの単語・熟語が分からなかったのか」

というのを洗い出します。

隣に訳を置いていいので、

1文1文、時間をかけて完璧に読み直してください。

時間がかかる復習法ではありますが、

サラッと訳を見るだけでは見えてこない

自分のあやふやな部分が分かってくると思います。

さらに、精読には正確に読むという力がついてきます。

センター試験の問題は、わりと時間勝負にもなってきますが、

英語が苦手な人は、まずは文章を正確に読む

というところから始めるのが大事です!

 

その②

国語関連でわからない単語や言葉の意味は、

ミニメモ帳にまとめる

国語の問題って同じ問題に巡り合うことって

ほとんどないです。

でも、漢字や古文単語には何回も巡り合いますよね?

「あ!これ見たことあるけどわからない…」というのは、

模試ではあってはならないことだと思いますよ!

だから、国語は模試の前にチャチャっと見直せる

ミニメモ帳を使いましょう!!

これは模試で分からなかったこと以外でも

受講で出てきたものを書いてもいいです!!

空いた時間で見直せるようにするために

ミニメモがオススメです☆

 

今回はとりあえずこの2点を紹介しましたが、

自分の復習の仕方を早く確立してくださいね!(^^)!

以上、角南でした! ばーい(^^)/~~~

 

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明日のブログ担当は

意外と私よりボスキャラ感ある、堀ノ内さんです!

真顔怖いけど優しい堀ノ内さんは、

何を話してくれるのでしょうか!

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