言葉の曖昧さを許容せよ! | 東進ハイスクール船橋校|千葉県

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2021年 6月 1日 言葉の曖昧さを許容せよ!



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こんにちは!

木村です

サッカーと野球と水泳が得意です!

ちっちゃい頃にイヤイヤやらされてました笑

でも今は大好きです!

気が早いかもしれないけど

大学生になったら何をやるか決めておいても良いかも?

 

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今日はambiguity tolerance音読について話そうとおもいます。

ちなみにambiguity とは具体的ではあるものの複数の異なる意味で解釈ができるものを指します。

torelanceは許容や寛大さを示すものです。

皆さん、英語の勉強してて理解しきれずどうしても頭に入らないことありませんか?

そのときみなさんはどうしますか?

完璧に理解しようといろんな参考書を見て時間をかけますか?

それとも飛ばしてわからないままにしてしまいますか?

実はどれも正解とは言えないんです。

(でも2つの中では前者の方がはるかに良いです笑)

何故でしょうか。

 

答えは簡単です。英語は外国語だからです。

そして、それらの分からない部分は

そういうものだと思って覚えるのです。

 

結構無責任なことを言ってしまったかもしれません笑

しかし当然ながら、英語は日本人が作ったものではありません。

私たち非ネイティブが英語を隅から隅まで理解するには限界があります。

常に全てを完璧に理解できるわけではないと認め、

ある程度の諦めを持つことが言語習得の近道だと安河内哲也先生もおっしゃっています!

 

 

ではどうやって覚えるのでしょうか。

答えはただ一つ。

そう、音読です!

音読のいい点を3つ紹介します。

まず読むときの目からの情報に加えて、口と耳からも情報が得られること、

次に正しい発音で読むことでリスニング力が上がるということ、

そして最後に実際に声に出して何度も英語を使うことで自然とそのフレーズを覚えられるということです。

ネイティブの発音をしっかり聞いて真似しながら発音してみることがとても大切です!

重要なのは分からないところをしっかり音読して体に染み込ませることです、

ほったらかしはダメですよ!

以上、ambiguity tolerance と音読についてお話ししました!

参考にしてみてください!

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最後まで読んでくれてありがとう!

 

 

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