僕の後悔 | 東進ハイスクール船橋校|千葉県

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2018年 7月 31日 僕の後悔

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こんにちは!

大学生になり、3回目の夏休み。

もうあと1回しかこの夏休みが経験できないかと

思うと絶望している仲宗根です。

(ちなみに早稲田の夏休みは2か月あります)

ただ今年の夏は「ロジカルシンキング」を鍛える夏にします!

たくさん本を読みます!

一緒に頑張りましょう!

 

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昨日は橋口さんが高校の頃の「夏の後悔」について書いてくれたので

僕は大学生になっての「夏の後悔」について話をします。

 

みなさんにとって大学生と高校生に違いは何ですか?

使える時間が増えることですか?

専門的な勉強ができるようになることですか?

サークルに所属し、楽しむことですか?

アルバイトをして、自由につけるお金が増えることですか?

 

正直どれも正しいと思います。

ただどれにも共通していうことができるのは

「大学生は選択肢の幅が高校生とは比べ物にならない」

つまり大学生と高校生の差は「選択の自由」にあります。

 

そこに関連して、自分の夏の後悔は大学1年生のときに感じたことです。

率直な感想としてすごく時間を無駄にしたなと思います。

 

今みんなは第一志望校に合格するぞ!という思いで

必死に勉強をしていると思います。

ただその第一志望校合格後、自分が何をやっているのか想像がついていますか?

 

自分は何も考えていませんでした。

だからこそ、なんでもできたあの時間を

何もしないで過ごすということをしてしまいました。

 

じゃあなぜ、そうなったのか。

結論はさっきも言いましたが、

大学受験後を全く考えてなかったからです。

いわゆる夢・志というやつですね。

 

どこまで真剣に考えていますか。

どこまでやりたいことを具体化できていますか。

 

自分は高校生のとき、大学1年生のときは

全く言葉にできませんでした。

だから大学1年生の夏は行動に移すことができませんでした。

 

ここで自分ができなかったのは「留学」です。

 

どこに行きたい、何をしたい、留学後どうする。

何も考えなかったんですね。

 

その結果、いろんな言い訳をつけて、何もしないという選択をとりました。

 

しかし、それを本当に後悔して

大学2年生の夏休みに留学をすることにしました。

(これは過去のブログでも詳しく書いているので、そこも見てみて!)

 

正直、短期留学ではあったけど、自分の世界を、視野を広げる

今の自分には不可欠な経験になりました。

 

留学前は「世界を経験したい」これが自分のやりたい事でした。

ただ留学などで、たくさんの国に行きましたが、その中で

「クロスボーダーでビジネスをし、世界における日本のプレゼンスを高めたい」

という具体的なものに変わりつつあります。

正直、M&Aなど媒介させるものはまだわかりませんが

色んな経験を経るにつれ、どんどん具体化できています。

 

ここで何を言いたいかというと

夢・志はやっぱり大切なんです。

そして今もっている夢・志は経験を積むにつれ変化してく人も多いです。

なので深く考えずに、純粋に何をしたいかを考えるようにしてください。

そしてそのことに挑戦してみてください。

そうすると次の夢・志が自然と生まれてきます。

 

大学受験は人生にとって、大きな分岐点にはなりますが、

あくまで分岐点です。

そこがゴールではないんです。

だからこそ、その先を考える努力はし続けてください。

 

受験生は考える余裕はないかもしれませんが、

第一志望校合格のための近道にはなるけど、遠回りにはなりません。

だから今一度自分の夢・志を考えてみて下さい。

 

低学年は時間に余裕があります。

オープンキャンパスや担任助手の話、学部別研究会などに参加し、

自分なりの夢・志を考えてみて下さい。

そしてそのための行動を起こしてください。

そうするとより具体的な夢・志に変化していくはずです。

 

大学生はみんなにとって魅力的な人に映るかもしれません。

でも大学生だから魅力的なわけではなく、

夢・志を固めて行動しているから魅力的なんです。

 

この夏は自分を振り返るいい機会になります。

当然勉強もしつつ、自分について考える夏にもしてくださいね!

 

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最後まで読んでくれてありがとう!

明日のブログ担当は…

今度アメリカに飛び立つ

荒木担任助手です!

みんなでお土産を頼みましょう!!☺☺☺

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