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2026年 6月 10日 模試は受験本番の縮図

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こんにちは!
担任助手1年の𠮷澤拓空です!
今回のテーマは模試の活用法についてです!
私は受験生の時に「早大・慶大レベル模試」を受けました。
この模試の経験が志望校合格の大きな助けになりましたので、
今回は私がどのように模試を活用していたかをお話します!
そもそも「早大・慶大レベル模試」とは
「早大・慶大レベル模試」
は名前の通り、早大・慶大の受験方式、問題傾向に限りなくよせて作られた模試です。
また、受験者も早大・慶大を受験する予定のある人しか受験しないので、
そういった意味でも最も早大・慶大の受験に近い模試と言えるでしょう。
受験するうえで心がけること
この模試は上述したとおり、早大・慶大の受験の本番形式の練習をするにはもってこいです。
本番さながらの緊張感にさらされながら、
本番レベルの問題を解き、時間配分を考えることができます。
また、休み時間も本番同様に活用することをおすすめします。
休み時間は短いながらも貴重な時間です。
私は、模試前にあらかじめ休み時間に見る用の復習教材を作成しておき、
それを持参して休み時間の勉強に活用していました。
ただなんとなく受験するのではなく、しっかりと本番を想定して試験に臨みましょう。
受験後にするべきこと
受験後にすることは大きく分けて二つあります。
一つ目は言わずもがな解きなおしです。
本番レベルの模試であるということは、
模試で出た問題と類似する問題が本番でも出題される可能性があるということです。
解けない問題があったならば、しっかりと復習して本番に備えましょう。
二つ目は過去問との比較および傾向の分析です。
本番レベル模試は今までの早大・慶大の過去問の傾向を踏まえて作問されています。
つまり、逆もまた然りです。
模試の問題と過去問を比較し、傾向を分析することで
より解像度の高い早大・慶大対策をすることができます。
受けっぱなしで終わりにせず、必ずこれからの受験勉強に活かしましょう。
模試は本番の縮図です。
常に本番を見据え、受けられる数に限りのある模試を余すことなく活用し、
これからの受験勉強の糧にしましょう!
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最後までご覧いただきありがとうございました!
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