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2026年 2月 25日 大学一年間で頑張ったこと
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こんにちは!担任助手1年の福田僚平です!
暦の上では雨水が過ぎ、春の気配を感じる日も増えてきましたが、
皆さん勉強の進み具合はいかがですか?
僕も大学入学からまもなく一年が経とうとしています。
今日はこの一年間で、大学や担任助手の経験を通して身に染みて学んだ
「一番大切なこと」
を共有します。
それは
「常に目的をはっきりさせ、結論から逆算して動くこと」
の大切さです。
「とりあえず頑張る」のは一見美徳ですが、実はすごく危険です。
何のために勉強しているのか
というゴールが曖昧なまま走り出すと、
途中で勉強の迷子になってしまいます。
例えば、何を作るか決めずにスーパーに行き、とりあえず安い食材をカゴに入れて結局路頭に迷うのと同じです(僕はよくやります笑)。
勉強も
「問題集を終わらせる」
ことがゴールではなく、
「本番で〇点取るためにこの解法をマスターする」
という結論から逆算して今やるべきことを決める。
この「仮説」を持って取り組むだけで、効率は劇的に変わります。
もし「頑張っているのに空回りしているな」と感じたら、
一度ペンを止めて
「今の自分のゴールは何?」
と問いかけてみてください。
目的が見えていれば、あとはそこへ突き進むだけです!
進むべき道に迷ったら、いつでも僕たちとプランを立て直しましょう。
受験勉強もゴールを見据えた者勝ちです。
最後まで一緒に走り抜けましょう!
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2026年 2月 20日 隙間時間の使い方について
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こんにちは!
担任助手1年の河盛帆花です!
今回は、自分が受験期に行っていた隙間時間の使い方を紹介します!
私は、通学時間などの隙間時間を意識して使うようにしていました。
電車に乗っている時間には高速マスターを進めたり、復習をしたりしていました。
高速マスターは、どんなに疲れていても1日10問だけでも進めると
続けていくうちに大きな差になると思います。
短い時間でも毎日続けることが大切だと感じました。
通学時間だけでなく、家でのちょっとした時間も活用していました。
例えば、お風呂に浸かっているときにYouTubeで歴史の流れが分かる動画を見たり、
その日に覚えた英単語を声に出して確認したりしていました。
このように振り返ってみると、1日の中には意外と勉強に使える時間があります。
また、受験直前期は勉強の休憩時間に自分で作ったまとめノートを見返していました。
過去問を解くことが多くなってしまうと思いますが、大切なのは基礎です。
基礎の振り返りを怠らず、受験に挑んで欲しいです!
皆さんも、効率よく勉強する方法を自分で見つけて実行してみてください!!
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2026年 2月 19日 情報工学科の1年間で学んだこと
こんにちは!
情報工学科 1年の角田渉です!
大学に入る前は、
「大学生って自由だし、時間に余裕があるんだろうな」
と思っていました。
でも実際は、
授業・課題・テスト・バイト・サークル(人によってはインターンや個人開発も)で、
気づいたら1日が終わっていることも多いです。
そこで今回は、僕が大学1年間で学んだことを、
これから入学する人や新学期を迎える人向けにまとめます!
■ ①「わかったつもり」が一番危ない
情報工学科の授業は、
数学(微積・線形代数)やプログラミング、論理回路など、
「理解したと思っても、いざ解こうとすると手が止まる」
みたいな場面が多いです。
授業を聞いて満足するんじゃなくて、
演習して、自力で解けるところまで落とし込む
これが一番大事だと痛感しました。
■ ② 課題は“早めに着手”が最強
大学の課題って、期限が先に見える分、
「あとでやろう」が簡単に起こります。
でも情報工学科の課題は、
・コードが思った通り動かない
・数式変形で詰まる
・レポートの構成がまとまらない
みたいに、想定外で時間が溶けます。
だから僕が学んだのは、
課題は“完璧にやる”より“まず着手する”のが勝ちってことです。
最初の10分だけでも取り掛かると、
次の日以降のハードルが一気に下がります。
■ ③ 「復習は短く、回数は多く」
大学の授業は進度が速いこともあって、
一回サボると置いていかれます。
そこでおすすめなのが、
授業後の5〜10分で
・今日の内容をノート見ながら説明できるか確認する
・例題を1問だけ解き直す
これだけでも理解度がかなり変わります。
大学の勉強は、
長時間よりも、短時間の積み重ねが強いです。
■ ④ “質問できる人”が伸びる
大学の勉強は、分からないところを放置するとずっと分からないままです。
でも逆に言えば、
・先生のオフィスアワー
・TA(ティーチングアシスタント)
・友達
・先輩
こういう「聞ける場所」を活用すると、一気に伸びます。
僕が学んだのは、
質問するのは恥じゃなくて、最短ルートってことです。
■ ⑤ 大事なのは「継続できる仕組み」
結局、大学生活って自由な分、
自分で自分を動かす必要があります。
だからこそ、
・毎週この曜日に課題をやる
・移動時間に復習する
・テスト2週間前から過去問を見る
みたいに、気合じゃなくて仕組みで動くのが大事だと思いました。
完璧より継続。
続けた人が最後に勝ちます。
大学1年は、慣れないことだらけで大変ですが、
ここで身につけた「勉強のやり方」は、2年以降もずっと武器になります。
今日からぜひ、自分の生活を振り返って
「続けられる仕組み」を作ってみてください!
最後までご覧いただきありがとうございました!
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2026年 2月 14日 理社をやろう
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こんにちは!
担任助手1年の萩原です。
今回は低学年、特に高2生にむけて
「隙間時間に何をやればいいのか」を書いていきたいと思います。
隙間時間といえば、通学時間中や休み時間、寝る前の少しの時間などが挙げられると思いますが、
皆さんは隙間時間で何をしていますか?
おそらく多くの人がやっているであろうものは英単語や古文だと思います。
たしかに、英語や古文は多くの人が受験で使う教科であり、
他の教科に比べて重要度が高いことは間違いありません。
しかし、受験はそれらの科目だけで合否が決まるわけではありません。
「英国数ができるのは当たり前で、
その上で理科や社会をどこまで仕上げられるか」も重要になってきます。
そこで、高2の皆さんには、隙間時間で理科や社会を勉強することで、
ライバルたちとの差を広げてほしいと思います。
自分は高校では日本史を選択し、
学校の授業では、高1で歴史総合、高2で江戸時代まで、
高3で明治時代以降を習いました。
しかし、高1の時に学んだ歴史総合は、
高3になった頃にはほとんど忘れており、
近代史も高3になってから初めて習ったため、
入試本番までに細かい知識を詰め込む余裕がありませんでした。
要するに、学校の授業と同じペースで勉強していては、
受験本番までに理科社会を志望校合格レベルまで仕上げることは、かなり難しいです。
特に東進生は、6月から過去問演習が始まるため、
5月までに全範囲の基礎的な知識はある程度固めておかなければなりません。
同じことは他の社会科目や、理系の皆さんにも当てはまると思います。
理科社会は暗記の側面も強いので、隙間時間でもできますし、
早い時期から始めた人が断然有利です。
このブログを読んでくれた皆さん、
今すぐ理科社会の勉強を始めましょう!!
最後までご覧いただきありがとうございました!
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2026年 2月 12日 隙間時間の活用法
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こんにちは!
担任助手1年の洞口大輝です!
受験勉強というと、
「机に向かって何時間も勉強しないと意味がない」
と思いがちですが、
実は隙間時間の使い方が合否を分けることもあります。
今回は、今日からすぐに実践できる「隙間時間の活用法」を紹介します!
隙間時間と聞いて一番始めに考えるのは通学時間だと思います。
電車に乗ってる間は、英単語・古文単語・社会の一問一答にぴったりです。
短時間で区切られた暗記は、意外と記憶に残りやすいです。
東進生なら高速マスターも使えると思うので、
この時間を活用してどんどん進めていきましょう!!!
そして電車を降りてから学校までの徒歩の時間は、
電車で覚えた単語を思い出す
アウトプットの時間にするのがおすすめです!
インプットとアウトプットをどちらも行うことで
効率良く暗記ができます!
また授業前後の5~10分も隙間勉強のチャンスです
この時間に、
授業内容をざっと振り返る
間違えた問題を1問見直す
これだけで、理解度は大きく変わります。
大事なのは完璧より継続です!
隙間時間を制する者は、受験を制す。
今日からぜひ、自分の生活の中にある隙間時間を見つけて、有効活用してみてください!
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最後までご覧いただきありがとうございました!
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