私の東大受験体験記 | 東進ハイスクール船橋校|千葉県

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2021年 1月 31日 私の東大受験体験記

 

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こんにちは!仁科です!

 
 最近の試験勉強で
テスト期間でなくても勉強をし続けることの
大事さを痛感しています。

新高3以下のみなさん、
テスト期間でなくても
コツコツと、受講含め
勉強進めてくださいね。
 
今勉強することが絶対
テスト期間の心身の余裕と
将来の成績向上に繋がります。

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さて、昨日山根担任助手に

東大受験の当日どんな気持ちで

挑みましたか??

と聞かれたので、せっかくなので

東大受験当日の話を

記憶の限りしたいと思います。

これから書く内容は

他の大学を受験されるみなさんにも

役立つことだと思いますので、

最後まで読んでくれると

嬉しいです。

 

2019年2月25/26日に

東大の二次試験を受けたわけですが、

その1日目の25日に、

総武線が運転見合わせ

なってしまいました。

なんとか迂回路を見つけて

会場にはたどりつけたのですが、

本郷三丁目の駅から

試験会場まで猛ダッシュしたのを

覚えています。

試験に影響はなかったと思いますが、

かなり息が上がっていたはずです。

やはり余裕を持ったスケジュール

そしてトラブルがあった時の

対処法も考えておくと

ここまで焦る必要はなかったかと

思います。

 

私が受けたのは広めの教室だったのですが、

試験が始まってしまえば

そこまで周りは気にならず

いつもの模試の感覚で受験することが

できました。

これもいつもの模試で本番だと思って

真剣にやっていたからだと思います。

今受験生の皆さんは

過去問演習に励んでいることと

思いますが、そこでも

本番を意識して、緊張感を持って

演習を行ってください。

 

周りが気にならないという点で言えば

休憩時間中に答え合わせをする受験生の声が

聞こえたとしても気にしないように

していたと思います。

昨日のブログにもありましたが、

こういうときは逆に

「ああ、答え合わせをしたくなるほど

不安なんだな」

心の中で優越感を感じて欲しいです。

そして、大事なのは

前の科目はすぐに忘れることです。

試験が終わった後に考えて、

解法を思いついて後悔しても

解答は変えられません。

 

ということでまとめると、

①余裕を持ったスケジュールと
トラブル時の対応も考えておく!

②入試は自分との戦い!
周りのことは気にしない!

③前の科目のことも気にせず
1つ1つの科目に集中!

④過去問演習は緊張感を持って!

 

本番が近づいてきて、

自信を失っている、やる気が下がっている人も

いるかと思いますが、

最後の最後、頑張らないと

今まで頑張ってきた自分に

失礼だと思いませんか!?

 

国立の二次試験まであと約1ヶ月、

知識の穴を基礎から着実に

埋めていってください!

応援しています!

 

 

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最後まで読んでくれてありがとう!

明日のブログは…

慶應入試当日の様子を

教えてください!

大瀧担任助手です!

是非読んでください!

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